健康診断
料金について
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 一般健康診断・雇用時健康診断 | ※現在準備中です |
オプション
上記の料金に加えて、以下の料金が別途発生します。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 書式 | ※現在準備中です |
| 翌診療日の結果お渡し | ※現在準備中です |
| 翌々診療日の結果お渡し | ※現在準備中です |
| 3営業日の結果お渡し | ※現在準備中です |
当院の特定健診・
健康診断について
当院では、企業や団体向けの定期健康診断を実施しています。ご希望の方は、WEBまたは電話にてご予約ください。
雇用時健康診断と定期健康診断は、労働安全衛生法に基づき、企業や団体が実施を義務付けられた健康診断となっています。検査の回数や実施時期は、企業、職種、業種などによって異なる場合があります。また、一部の企業では、所定の書式の作成が求められる場合があります。当院の健康診断は多様なご要望に柔軟に対応できるプランをご用意しており、必要な書式の作成も承ります。中野区の健康診断に関する情報は、中野区ホームページをご確認ください。健康診断に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。
一般定期健診
一般定期健診は、労働安全衛生法に基づき、事業主が常時雇用する労働者に対して実施を義務付けられている健康診断です。「定期健康診断(年1回以上実施)」、「雇用時健康診断」、「海外渡航6ヶ月以上の労働者に対する健康診断」などを含む5種類があります。
常時雇用する労働者(特定の業務に従事する者を除く)には、年1回以上の定期健康診断が義務付けられています。
検査項目
- 自覚症状、業務歴、既往症、などの問診
- 他覚症状(診察)
- 身体測定(身長、体重、腹囲、BMI)
- 血圧測定
- 聴力検査
- 視力検査
- 尿検査(糖、たんぱく)
- 胸部レントゲン検査
- 心電図検査
- 血液検査(貧血=Hb、RBC、肝機能=AST、ALT、γ-GTP、血中脂質=LDLコレステロール、HDLコレステロール、トリグリセライド<中性脂肪>、空腹時血糖)
上記に掲げられていない項目でも、オプションとして追加できます。
なお、「常時雇用する労働者」には、正社員だけでなく、パートタイム従業員やアルバイト従業員であっても一定期間以上雇用する場合は該当します。
雇入時健康診断
労働安全衛生法に基づき、新規に従業員を常時雇用する際、事業主が実施を義務付けられた健康診断です。検査項目は定期健康診断と同じです。
特定健診
生活習慣病の発症・進行を防止することを目的とした、メタボリックシンドロームに焦点を当てた健康診断です。
運動不足や食生活の乱れなど、複数の要因が原因で引き起こされるメタボリックシンドロームは、生活習慣の改善によって予防や改善が期待できます。現在の健康状態を把握する良い機会として、特定健診を受けることをお勧めします。
所要時間
診断に必要な総所要時間は約1時間です。
診断書 料金
| 種類 | 料金(税込) |
|---|---|
| 診断書 | ※現在準備中です |
| 追加の診断書 | ※現在準備中です |
オプション検査
メタボリックシンドロームや生活習慣病、生活習慣病に関連する病気(特定のがんなど)のリスクは、個人によって異なります。オプション検査は、定期健康診断時に患者様の判断で追加できる検査です。患者様のご心配に応じて追加検査を行うことで、1回の健診で様々な問題を確認できます。
一部の患者様には、胃カメラ検査や大腸カメラ検査をオプション検査として希望されることがあります。また、消化器以外の臓器(心臓、肺、腎臓など)の確認のため、超音波検査を追加される患者様も多くいらっしゃいます。
当院では、豊富な臨床実績に基づき、最先端の検査機器を使用して、正確で低侵襲な検査を実施しています。
検査中に病気が見つかった場合、その時点で健康保険が適用される可能性がありますので、マイナ保険証やその他の各種医療証を必ずご持参ください。
注意事項
正確な検査結果を確保するため、検査前日の食事制限や当日の食事制限、薬の服用制限など、一定の注意事項をお伝えする場合があります。詳細は事前に説明しますので、必ずお守りください。特に内視鏡検査には様々な制限がありますので、厳守をお願いします。
健診日の朝食
- 午前中に健康診断を受ける方は、検査当日の朝食は摂らずにご来院ください。
- 午後に健康診断を受ける方は、軽めの朝食を摂り、昼食は摂らずにご来院ください。
- 水分補給のため、必要に応じて無糖の薄茶や水をお飲みください。
服薬
ご予約時に服薬状況をお伺いします。現在服用中の全ての薬(漢方薬を含む)を必ずお伝えください。ご提供いただいた情報に基づき、検査当日に服用できる薬や服用をお控えいただく薬についてご案内します。
患者様によって異なりますが、一般的には、心臓病や高血圧の薬は通常通り服用し、糖尿病の薬は休薬となる場合が大半です。また、オプション検査として内視鏡検査を受ける場合、抗血栓薬は休薬を指示される場合があります。
